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ダナヲ

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2014年3月に読んだ本

2014年3月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:1483ページ夜と霧 新版の感想ナチス関連書強化期間。殺人工場、殺人システム。自分がナチスだったら、ユダヤだったら何を考えどう行動しただろうか。たぶんその連綿と続くシステムに抗えず従って死ぬだけだ。人間とは、何かをつねに決定し、選ぶ存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を残せる存在でもある。著... <a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/137441/matome?invite_id=137441">2014年3月の読書メーター</a><br />読んだ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%9C%AC" class="tagword">本</a>の数:6冊<br />読んだページ数:1483ページ<br /><br /><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4622039702"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X13RTCGRL._SX100_.jpg" alt="夜と霧 新版" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4622039702" title="夜と霧 新版">夜と霧 新版</a>の<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/36682545" title="夜と霧 新版のダナヲさんの感想">感想</a><br />ナチス関連書強化期間。殺人工場、殺人システム。自分がナチスだったら、ユダヤだったら何を考えどう行動しただろうか。たぶんその連綿と続くシステムに抗えず従って死ぬだけだ。人間とは、何かをつねに決定し、選ぶ存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を残せる存在でもある。<br />著者:<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBE%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB">ヴィクトール・E・フランクル</a><br /><br clear="left"><br /><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4167309793"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51990AKP4HL._SX100_.jpg" alt="本当の戦争の話をしよう (文春文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4167309793" title="本当の戦争の話をしよう (文春文庫)">本当の戦争の話をしよう (文春文庫)</a><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%AA%AD%E4%BA%86" class="tagword">読了</a>日:3月31日 著者:<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3">ティム・オブライエン</a><br /><br /><br /><br clear="left"><br /><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/447802099X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mFGNSxZvL._SX100_.jpg" alt="ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/447802099X" title="ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング">ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング</a>の<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/36682126" title="ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングのダナヲさんの感想">感想</a><br />いつも縦配置でしたが、横配置に変えてみる。というところから変えてみようかな。そして、そのメモの整理整頓法がためになった。関心を持ちメモ書きすることの多い分野によって分ける(プロジェクトは別途)。机の左端に積んで、毎晩寝る前にその日書いた10㌻のメモをどれかに投げ込む。厚くなったら通し番号を付けて、整理。どんどん新しいものを上から重ねる。前のを見返すのではなく、どんどん新規で作る。そうすることで最前手がどんどんアップデートされる。思ったことを思いつくままに書く。制限時間は1枚1分。<br />著者:<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E8%B5%A4%E7%BE%BD%20%E9%9B%84%E4%BA%8C">赤羽雄二</a><br /><br /><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4833111063"><img src="http://img.bookmeter.com/book_image/SX100/no_image.gif" alt="無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4833111063" title="無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち">無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち</a>の<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/36681990" title="無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たちのダナヲさんの感想">感想</a><br />中国江沢民主席時代の同国首相、朱鎔基が日<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%9C%AC" class="tagword">本</a>人記者団に語ったという言葉「中国は、歴史で日<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%9C%AC" class="tagword">本</a>を刺激してはならない。日本は、歴史を忘れてはならない」。剛腕、鉄腕との異名を取った宰相のこの言葉に救われる思いがする。歴史は忘れない。でも、前に進みたい。こうして、前を見てともに進むことはできないものだろうか。<br />著者:<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E5%AD%9D%E5%8F%B8">伊藤孝司</a><br clear="left"><br /><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4004314658"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31%2Bh7zwk9eL._SX100_.jpg" alt="言葉と歩く日記 (岩波新書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4004314658" title="言葉と歩く日記 (岩波新書)">言葉と歩く日記 (岩波新書)</a>の<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/36646447" title="言葉と歩く日記 (岩波新書)のダナヲさんの感想">感想</a><br />どうしてこうも言葉を言語を自由に操ることができるのかしら。生活の断片や頭の中を覗いているようで、大変たのしかったし、とてもとても素晴らしい本!<br />著者:<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%A4%9A%E5%92%8C%E7%94%B0%20%E8%91%89%E5%AD%90">多和田葉子</a><br /><br /><br /><br /><br /><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />
  • Date : 2014-03-31 (Mon)
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