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福岡在住、熊本産。
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1902

2012年11月に読んだ本

読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3785ページ


夜蜘蛛夜蜘蛛感想
純文学とかまったくわからない私がこういうのも千万に失礼ですが、達者でらっしゃるね…。うううー、読中、すごいなまめかしい恐怖(情景が襲ってくるみたいで怖い)。なんて"ていねいに"表現するんだろうねヤメテヤメテー。この人は男性主人公で手足の欠損とか不完全家族みたいなテーマというかそんなのがまず想起される作家さんなんだけど、女性主人公の作品も読んでみたい、な、と。でも共喰いのあの不快感よりはね!!随分と読みやすかった。
著者:田中 慎弥


ほとんど記憶のない女 (白水Uブックス)ほとんど記憶のない女 (白水Uブックス)感想
再読。して、あ、やっぱりおもしろいわ岸本さんって思うんだけれど、内容はほぼ忘れつちまっておりますね。うん。ほとんど記憶のない女だね、私。日々の暮らしや仕事に必要なだけのことは覚えていたが、自分がやったり、聞いたり、読んだりしたことからは何ひとつ学ばななかった――ぎゃふん。ま、そのためのブログなんだけれど。だからかな。最近読んだ本にも「日記を書きなさい。すべて忘れさせてくれるから」みたいな一文があって、腑に落ちたのですよね。経た時間の層だけは重なっていくのにね。記憶って怖いわー。
著者:リディア デイヴィス


中村貞裕式 ミーハー仕事術中村貞裕式 ミーハー仕事術感想
徒労だった。実現し続けているのはすごいなぁと思う反面、この裏側が知りたいんだけど、。という気持ちで読了。
著者:中村 貞裕



僕らの仕事は応援団。 ~心をゆさぶられた8つの物語~僕らの仕事は応援団。 ~心をゆさぶられた8つの物語~感想
我武者羅応援団の演舞を見たことがある人、会ったことがある人、応援されたことがある人、名前だけでも知っている人、今がんばってる人、がんばれてない自分が嫌な人、不安な人、生きている人すべてに読んでほしい。涙腺直撃。あのがむしゃら演舞の裏側にはこんなにもストーリーがあったのですね。応援の時ってする側もされる側も、本気。そんな人たちが年間300回日本の世界のどこかしらでがむしゃらに向き合っている。心に刺さる、すっくと背筋を伸ばしてくれる"ふつうの人たち"の言葉が、ページをめくるたび胸に染み入ります。押忍!!!
著者:我武者羅應援團


脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説 (ちくま文庫)脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説 (ちくま文庫)感想
一読、おもしろかった。しかも、わかりやすい。リベット博士の実験がよくわかんなかった。南無。私たちは空間の三次元と時間の一次元、あわせて四次元の世界に住んでいる。時間も空間も、長さで表される物理量だ。人が空間をひずませて理解しているのであれば、時間もひずたせていたとしてとおかしくない。なるほど、ふいに思い出す、というのも、この理論なら納得いけるのだね。脳の小人たちのボトムアップ的な自己主張の仕方てのもいまいち最後まで納得できず。では自律心のなさというのは何が原因なの?夢は昼間起きていたときの体験を脳に記憶と
著者:前野 隆司


時間の教科書―ポケット判おちまさとプロデュース時間の教科書―ポケット判おちまさとプロデュース感想
途中の練習問題をすべてすっ飛ばしており、こういう読書じゃあだめだ!とちゃんと浅い考えではあるけど答えを出して読み進めた。こういうポジティブプランニング+ネガティブシチュエーションとタイムプライオリティのコツを掴めたら、人生はまるもうけだろうなー。おちさんは軽ーく読ませるのが巧すぎて気持ち悪いぐらいある。
著者:


クリストファー男娼窟 (角川文庫)クリストファー男娼窟 (角川文庫)感想
この才能の、なんと途方もないことだろうか 原色のイメージが滴り落ちてくる。すごいね、この繊細にして過剰で仔細で執拗な描写。あまりにも気持ち悪くて最後の「死臭アカシア」は途中で読むのを中止!
著者:草間 彌生


スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)感想
良書でした。伝記よりも、スティーブ•ジョブスの人となりが客観的にわかった気がします。一語一語がずしり、とくる感じ。自分に置き換えて考えさせられる一冊でした。やっぱりスゴイぜ
著者:桑原 晃弥


100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート感想
自分の100の基本をつくっていこう。できることからでいいからやっていきながら、ゆっくりでいいからブラッシュアップしていこう。プライベートと仕事と。今の自分の輪郭と軸が、朧げながらでも見えてきてくれるんじゃないかな、と期待。
著者:松浦 弥太郎



晴れた日は巨大仏を見に晴れた日は巨大仏を見に感想
120mの巨大仏があるとは!太陽の塔より50mもでかい!時折でてくる考察が面白かったので、大竹さんや都築さんみたいにもっと考察してほしかった。巨大仏…あれは一体なんなんだ。負け犬の美学のくだりには、自分に置き換えてなるほどな、という感じ。必然性のないものは存在感が増す…こちらもあゝなるほどな、という、感じ。
著者:宮田 珠己


ハンセン病療養所 百年の居場所ハンセン病療養所 百年の居場所感想
知識が足りない。隔離の90年もぜひ手にして見たい。『国は、ハンセン病にかかった人たちを「らい予防法」という法律の名において地域社会から隔離、人間として扱うことなく、「療養」という名目で全国に設置されたハンセン病療養所に収容し、管理をした。本書では、13の国立ハンセン病療養所を回り、そこで生きてきた人たちの過去の生活、人生の一コマを保存されているアルバム写真から複写、そして現在の姿はそのまま』に撮影。ぜひ見たい。ついこの前まで、無知と根拠の無い恐怖心から生まれ、罪の無い人々を苦しめるような歴史があったこと。
著者:太田 順一


なぜあの人は整理がうまいのかなぜあの人は整理がうまいのか感想
そうね、そのとおりです。ぐうの音も出ません。捨てます…。捨てますとも…。今いる部屋できちんと整理整頓できないとね…。大人失格だね…わかってます…わかってますとも…。
著者:中谷 彰宏



新規事業を成功させる実行手順 早わかり―テーマ決定から計画、立ち上げまで、最初に読む本新規事業を成功させる実行手順 早わかり―テーマ決定から計画、立ち上げまで、最初に読む本感想
資料ダウンロードできるとか書いてあるけど、やたら個人情報聞かれて登録してでも資料ダウンロードの在り処はわからないという。。。うー、ん。最初の開発の流れの図とところどころ出てくる図示があれば事足りちゃう感じ。というかダウンロードできるフォーマットデータはどこーーーー?!?!
著者:佐藤 太一郎


新規事業立ち上げマニュアル (「小さな会社」でもすぐ使える!)新規事業立ち上げマニュアル (「小さな会社」でもすぐ使える!)感想
参考になるところはあるけれども時間と資金に余裕のある大企業向け。うー、ん。言うことはどの本も一緒だね。
著者:末吉孝生



はじめての新事業開発マニュアルはじめての新事業開発マニュアル感想
むだ。行政機関とか第3セクターとかよくわかんないけどそういった方向けな印象。その目的にに儲けも成功もない人には参考になるのかな、どうなのかな?
著者:日本能率協会コンサルティング新規事業研究チーム



新規事業がうまくいかない理由新規事業がうまくいかない理由感想
会社と個人がそれぞれ陥りやすい罠と回避、立ち上げ時のポイントなどが経験談に基づいて記してあって1番わかりやすかった。事業立ち上げ試行錯誤しつつ、チェックリストとして都度見直し、読み直したい。
著者:坂本 桂一


小さな会社の社長がやってはいけない67のルール小さな会社の社長がやってはいけない67のルール感想
ふむふむ。経営者、社長ってのは、こんなことをやらない方がいい、やっちゃだめだーって言われたり、考えたりするんだな、といち参考に。HEEEE、そうですか(だからなに)という印象。これより大事なことたくさんあるだろうに。あ、でもこの本はそういう訴求はおいといて…のお話だろうしね。それはまた別のおはなし、ってわけね。
者:遠山 秀幸




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