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1969

2012年12月に読んだ本

読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2425ページ

高峰秀子が愛した男高峰秀子が愛した男感想
なんと。消えつちまってた。もう感想忘れちゃった。2012年最後に読んだ本があれなんてちょっとヒドイという思いがあったなか、素敵な本を貸してくれた友人に感謝。12月28日が高峰秀子さんの命日だそうでこのタイミングにも少しびくり。そう、別れるのが難しい。人間は別れの時に値打ちがわかるのだ。少なくとも、人には礼というものがある。ほかにもどきりとした言葉が時にでてきたんだけれど、ね。
著者:斎藤 明美



猟奇博物館へようこそ ─ 西洋近代知の暗部をめぐる旅猟奇博物館へようこそ ─ 西洋近代知の暗部をめぐる旅感想
久しぶりに読書。で、これ。気持ち悪い。気持ち悪いけど確かにゆえしれぬ不安を感じながらも好奇心がページを捲る手を止まらせない。高貴の死体・畸形への好奇、性的な視線、フリークショーと医学の笠の違いは?、解剖への情熱、バロック的な美意識、カトリックの信仰、狩猟民族の本能。本の中身は確かに「猟奇」や「悪趣味」と表されるものだけれど、文体はリズミカルで愛にあふれていて、副題の西洋近代知の暗部をめぐる旅って言うのがぴったり。近代西洋の合理性に収まらない情念≒暗部なのだろうけれど、暗部といっていいのかもわからない。
著者:加賀野井 秀一


フーコー (ちくま学芸文庫)フーコー (ちくま学芸文庫)感想
こちらも友達の家でかるーく読破ー。深耕は、もう、むりですから。でもラカンと比べて、こちらは少しわかった気にはさせてくれたかな。思想、思考と、感性。ゴダールとか出てきたから、そのへんの点と点をつなげてみたいところ。
著者:リディア・アリックス・フィリンガム 文



ラカン (ちくま学芸文庫)ラカン (ちくま学芸文庫)感想
NA•N•KA•I☆。意味が…わかりません!ソクラテス、フロイトとか読んでから読むべきだったかな…。噂たがわず投げ出す寸前。いや、脳みそは投げ出してたかも。
著者:フィリップ ヒル




ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))感想
ベルばらを読めないで今まで生きてきた。今まで数々の反省、悔恨あれど!!神よ!なぜ三十路過ぎてたもうたのかぁぁぁ、フ、ランス…革命…(白目ばーん!よいね。よいねよいね。いい男もいい女も至言もたくさん。おにいさまへ…を読んだ後を超えるこの読了感の甘美さといったら!!はぁ…愛したいわ。愛されたいわ。心やさしく温かい男性こそが真に男らしい男性たる男性、それに気づく時たいていの女はもうすでに年老いてしまっている…そう言ってくれるなよ、オスカル!!白目ばーん!
読了日:12月8日 著者:池田 理代子


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