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福岡在住、熊本産。
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1983

2013年1月に読んだ本

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2442ページ

全思考 (幻冬舎文庫)全思考 (幻冬舎文庫)感想
かっこいいしぶれないし素敵だし粋!大人失格な私だけども、こんな大人になりたい。ポーターのところの件りが理解できなくて、やはり私はだめだ、と思った。なんで有名人が人前でチップを渡したらだめ=ポーターさんが困るんだろうか、粋でなくなるから?全ページ、全思考が書いてあって、真理は同じなんだ、わかってる人にはわかるんだ。こういう軸を手に入れるには、馬鹿になっちゃだめだ。無知をもっと憎み恥じなければ!言葉を道具を生かせる大人にならなければ!ぶれない芯を、品を身につけなければ!
著者:北野 武


もう、怒らない (幻冬舎文庫)もう、怒らない (幻冬舎文庫)感想
呆れ、沸点を通り越し、不必要なやるせないやりとに神経をすり減らすのに耐えられず読んでみた。前に読んだ、脳や心を科学的に解明した本と同じことが書いてあって、仏道ってすごいんだなぁ。執着から自由たらんことを。心の合気道で手強い感情を受けて流す。戦うべき相手は無知であり、今ここ、に心を感じ、集中すること。誰もどれも何もかも、イライラしてしまう自らの心が自分に対してダメージを与えるほどには、それほどひどいダメージを与えない。考えることは仏道によれば死んでいるも同然。考えごとは現実でも事実でもない、妄想の世界。
著者:小池 龍之介


詭弁論理学 (中公新書 (448))詭弁論理学 (中公新書 (448))感想
せんせい!!詭弁だろうが強弁だろうが無駄に論理武装してる相手を打ち負かすのではなく、余裕を持って楽しむための本。対いらっとくるできそこない論理ばっか振りかざす人。なるほどあれはこれ、あの時はこれ、と当てはまってくのが面白い。私もイヤな人間になったな。はぁ。
著者:野崎 昭弘



直感力 (PHP新書)直感力 (PHP新書)感想
直感力=おおかた、あたるも八卦あたらぬも八卦ええいままよ!と思ってたのが、直感力=毎回決まったファンクションが実行されているうちにハードウェア化されるようなもので脳のニューロンが結合され一種の学習が行われた云々…てのには、。論理的思考が瞬時に行われたものなんだって。瞬時に急所をしぼって、見切って選択できるか決断できるか、その他に惑わされないでいられるか、削ぎ落とす行為、なるほどね、さすが天才羽生さん!てなったけど、なるほどね、私が馬鹿なだけか。
著者:羽生 善治


プロのWebクリエイターになるための教科書プロのWebクリエイターになるための教科書感想
クリエイターになるための教科書、なのだとは思うけど、まっったくの初心者&働くのも始めてじゃ…って方向け、な感じ。
著者:千貫りこ



リアル30'sリアル30's感想
根深い。ずっとずっと根深く、しかも四六時中、みんな怖がってるんだね。10年後の破滅を願いながら、五分後の交通事故を恐れない者への処方箋はできず、見つからず、続く毎日に怯えるだけなのね。ということが再認識されるし、なんだかもう読み進めるごとに胸糞悪くなる。私も32。まさしくこのリアル30s、毎日新聞が言うところの失われた20年の最大の被害者で裏切られ続けた世代だけど、できない言い訳をする前に、自分にできることを探さなくちゃ。みんな淀んでたらなーんにもほんとに進まない!


Webディレクション 成功の法則48Webディレクション 成功の法則48感想
いまいち。発注側視点の本はいずこ。しかしこんなディレクターになれたらいいな。コミュニケーションを蜜にして、満足度を高めてくれ、安心して任せていただけるような。やっぱり何事もどうせ関わるなら最初から関わった方がいいね。初期設計書や役割分担、スケジュールはおろかなんの引き継ぎもなかったし。せっかくのチャンスだったのにな。残念。
著者:大谷 秀映,松原 慶太,高山 一登,山本 聰,玉田 雄以,原田 秀司,川辺 伸司,大井 恵介


終わり続ける世界のなかで終わり続ける世界のなかで感想
最初から結構な最後の方まで、まるで私みたいだ、私だ私だーと思いながら読み進め、結構な頻度でどっきりとするテキストに出会い、貸してくれた友人に感謝しながら読み進めたんだけれど、結局最後はうーん、。やっぱりここか。試行錯誤の集大成か。私たちは大海を前に砂遊びする子どもなのか、大海の寄せては返す波のひとつなのか、みんなが一人で一人がみんなで、一人はみんなのためにみんなは一人のためになのか。みーんなすごく根が深いところで怖がっているのかしら、ほんとうに。ともあれ、くたばれ終末論!
著者:粕谷 知世


式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)感想
期待しすぎて、凹。最後の方の二作、10月の箱庭とそれから。がよかったかな。
著者:穂積





だましてください言葉やさしくだましてください言葉やさしく感想
封建時代のさなか、1927年に21歳で結婚した永瀬清子さんの詞華集。やさしい言葉でだましてくれたら、それを力にもっともっとやさしく、美しく、心聞きたる女になりましょう、だなんて!なんて真理!そうなのだ。優しく賑やかな拍手で導いてほしいのだ。はあ。くたばれ大殺界。
著者:永瀬 清子


原因と結果 36の法則原因と結果 36の法則感想
最初から、〜だそうだ。〜と書いている。〜と言っていた。のオンパレードで辟易。もういいかげん、こういうの出すのやめようよ、2013。
著者:ジェームズ アレン





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