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ヲトメ一人旅 in 東京 vol.9 シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED]

東京ディズニーリゾートに、世界が賞賛する太陽のサーカス、シルク・ドゥ・ソレイユ常設シアター があります。シルク・ドゥ・ソレイユ の日本オリジナル作品「ZED-ゼッド 」のためだけに作られたシアターということでシルク好きのダナヲはとても行きたい。でもお金ない。行きたい。でもプア。いきたいー。でもワーキングしてるんだかしてないんだかプア。でも尊敬する三十路男さんの「せっかくだから、いったらいいじゃないか、ダナヲ」という力強い言葉に背中を押された。


行って来た。


フゥ。有楽町のファミマでチケットを買ったその時、開演まで後1時間。


がんばってはみたが早々甘くない。10分遅刻&途中で退場して最後の方見てない。。。

でも、ほんっとうに良かった。絶対次に東京来るときは見たい。



日々是好日

↑サイトより転載。ZED のキャラクター。みんな素敵。



日々是好日
↑サイトから転載。

もっとすごい演目も、たっくさんあったよ。


日々是好日 ←シアター外観


この時期に東京に行く方、ジンガロ、ゼッド。どちらも見る価値大いにあり、です。

しかしいくらサーカス大好き、パフォーミングアート大好き、ヌーヴォーシルク(新サーカス)大好きといえど、それを見るためには結構なお金が必要です。

どこをどうしても捻出は無理だ!どちらかしか見れん!という方、私はゼッドをお勧めします。

やっぱりお、ねんだ以上。と素直に感動するのはシルク・ドゥ・ソレイユ かと。


nouveau cirque-ヌーヴォー・シルク (現代/新サーカス)という言葉を調べてみると、まぁ、たくさん。

ジンガロシルクバロックシルクプリュム 、レ・コルポルトゥール、ヴォリエール・ドロメスコ、アルカオス…随分あるようです。

この古い資料の中でどれだけが現在残っているのかわかりませんが、全部魅力的で個性的のよう!
あ~、全部見てみたいけども。



memo.////

●シルク・バロック(Cirque Baroque)
1987年に結成され(1973年設立のル ピュイ オー ジマージュが前身)、ヌーヴォー・シルクの草分け的存在とされるカンパニー。演劇的文学的要素を打ち出しているのが特徴。その団長クリスチャン・タゲは野毛大道芸、ヘブンアーティスト、三茶 de 大道芸などで大道芸人としても知られている。
・『Ningen』(1998)
三島由紀夫の作品と生涯からインスピレーションを得た作品。ヌーヴォー・シルクと日本文化の豊かな出会いがここに見られる。例えば、剣道の趣でのジャグリングは、新しい武道を見る驚きと、なんともいえないユーモアをかもし出す。
Mise en Scene:Agustin Letelier
・『Troie』(2001)
出典は、ブラッド・ピット主演で話題となっている映画『トロイ』と同じトロイ戦争。国際色豊かなアーティストからはフランス語、英語、スペイン語、日本語がほとばしり、あちらこちらで次々に繰り広げられる伎芸の洪水。
Mise en Scene:Agustin Letelier


●アルカオス(Archaos)
ピエロ・ビドンとギー・カララにより1984年に設立。アルカオスの誕生について「革命だった」とアーティストたちは語り継ぐ。1995年『Game Over I』ののち、分裂し、現在はギー・カララが演出を手掛けている。
・『Cirque de Caractere』
1980年代後半から『Game Over II』までのクリップ集。バイクやクレーン車と生身の肉体がパワフルな技を交錯させる。衝撃の『Metalclown』ももちろん網羅!


●シルク・プリューム(Cirque Plume)
フランス・コンテ地方のミュージシャンとパフォーマーが1983年に設立したカンパニー。ブザンソンを本拠地とし、黄色が印象的な1000人規模のテントで興行的にも成功を収めている。音の演出はサーカスの技に負けず劣らずみごとな融合を図る。
・『Recreation』(2001)
スローな音楽と影絵を効果的にコラージュした幻惑的なスペクタクル。一瞬であるはずの夢を永遠に刻む仕掛けとして実現。窒息しそうな加速の時代に抗して、ユーモアと愛情で満ちたテーマを身体と楽器が奏でる。
Un travail collectif autour d’une ecriture:Bernard Kudlak
Composition musicale:Robert Miny


                                     →vol.1 私を羽田へ連れてって へ続く。

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