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神戸 no.3 おら、白鷺城に上りてぇ!

”しろまる姫”というゆるキャラが姫路市におるようです。
なんでも、城を象徴する真っ白なもち肌の女の子、姫路城築城400周年、姫路港開港50周年、
そして姫路市制120周年を記念して生まれたキャラクターだとか。
公式サイトもあるじゃないか。うー、ん。くまモンの公式よりもかわいくって見やすい気がするよ…。

↓でも、うちの自慢の姪っ子もしろまる姫”然”としてるでしょう!!新キャラに決定だ―
 しろまる姫コンテストしたらいいんに。
 姫路城にゴマンと集まるでしょう、一家ご自慢のしろまる姫たちが。かわいいおべべ着て。
siromaru.png



修復中ですから、姫路城。白鷺はどこに‥。
そうそう!「シラサギ-じょう」って思ってたけど、「ハクロ-じょう」らしいですね!
九州の八代城も別名:白鷺城(シラサギ-じょう)って呼ぶので、てっきり同じ発音かと思ってました。
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足元はこう。これは熊本城が勝ったね!!
だって、熊本城の二の丸公園とか芝生がちゃんと整備してあって。ごろんと寝れますもん。ふふふふ。
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しかし、でかい。でかさはどうなんやろうか‥。
・熊本城 - 約98万㎡、周囲は約5.3㎞
・姫路城 - 高校・病院・美術館さらには県営住宅や民家をも含む総面積107.73ヘクタール…
うーん、換算が難儀ね。ムリ。
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坂が多いです。えっちらほっちら。
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えっちらほっちら。がんばれしろまるひめ―。
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と、見えてきた城壁。
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と、やはりこれも熊本城に軍配が上がるでしょう!きっと!なにせ武者返しよ…
武者返しは、熊本城独特の石垣で、地面付近は勾配がゆるく上に行くにしたがって勾配がきつくなるもの。
でもこれは加藤清正が近江国から率いてきた石工たちによって造られたものなのよね。
姫路城近辺の人もいたのかもしれないね。

しかし、世界遺産の日本最大現存天守は姫路城のみ。
さて、これから修理中の”天空の白鷺”へ上ります。
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えっちらほっちら。
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えっちらほっちら。
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入場券と整理券を購入し、エレベーターを待つ人の波に並び、
ようやくエレベーターへ、イン。


おお!これはすごい!
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1分も経たないうちに、”天空の白鷺”へ到着。海抜100mからの絶景が楽しめました。
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広い空間にどうしていいかわからないしろまるひめ。
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いやはやしかし、すごいですねー。素屋根のなかはこんなんなってたんだなー…。
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日本ではじめて世界遺産に登録された、国宝の城の修復だなんて!携わる方も誇り高いだろうなぁ。
熟練の職人さんばかりが務められてるんでしょうけど…なんて素敵なおしごと!
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行ったのは祝日でしたが、実際に修復作業が進められていました。がんばってくださーい。
旗でも持って行けばよかったよ。
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ゆっくりしちゃったもんで、「閉場時間が迫っております、出やがれー」って注意される。
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逃げろ逃げろ―、みなのものー
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ガイドの方もいらっしゃいました。話聞きたかったなー。
”難攻不落”なイメージの姫路城、その複雑な設計のお話とか聞きたかった。
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そして誰もいなくなったのち、
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またエレベーターで地上へと下ります。
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すごいねー!
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1階には、昭和の大改修と、今回の大改修についての詳しい説明パネルが展示されてまして、
みんな興味津々。日本人は、城、好きだね。
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姫路城は、遠景からが素敵なのかな―。今回近景見れてないし、中にも「入った」とは言えないしね。
修復後にぜひまた来たいけど、まぁまぁそれは大変なことでしょうね。きっと、人、大杉。
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石攻め、土攻め、水攻め、そして竹槍による攻撃ができた場所。
に、びびるちいちゃん。
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ここは遠山の金さんの撮影などもあったそうです。
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途中、ガイドさんがいらっしゃるパーティにかち合いまして。ちょっと説明してくれたのです。
この辺りの壁も、全部真白に塗り直されるのだそう。
すごいねぇ。さぞかし”白鷺城”の名が轟くことになるね。
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私たちが最後だったようで、閉門の瞬間を激写。
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えっちらほっちら。
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すみましぇんーと言いながら、エスピーに迎えられるしろまるひめ。
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でも楽しかったね。ご満悦!!!
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こちらがほんとのしろまるひめ。ほんと、もちもちっとしてかわいい♡
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それから猫が!猫がたくさんいましたね。
城に住んでた猫たちだけど、工事中だから下りてきてるんだ、と
城の主っぽいおっちゃんが言ってましたけども。笑。ほんとかなあ。
みんな毛並みがよくって野良には見えない子たちばかり。
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姫路城の旅はおしまい。
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それからは
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姫路駅に向かってテクテクと。
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途中おもしろさげなお店が沢山並んで
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イベントもあっていたようで、何人かのお侍さんや甲冑をきた武士たちと
一緒に写真とパチリしました。

官兵衛の顔ハメ看板でもパシャリ。いいねえ、戦の前って感じだねぇ。
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ちいはなんでも自分のモノにしちゃうね!
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さて、阪急列車で帰ります。やったー。
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すぴぴぴぴー
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お腹が減っては戦はできませんもの。
さて、ごはんを食べに行きますよ!




*memo_姫路城 ヒメジ-じょう
400年前の姿をほぼ残す姫路城の総築は、天正8(1580)年頃。
羽柴(後の豊臣)秀吉が、織田信長の名を受けて中国地方侵攻の拠点として築城、
中国地方の覇者で120万石を有する毛利輝元に対向する兵站基地であったが、
その城域は、現在の姫路城の内堀以内であったとされる。

西日本初の石垣と天守を持つ新型城郭で、西日本における近世城郭の始まりだった。
現在のような壮大な天守群が建てられたのは、江戸時代。徳川家康の娘婿・池田輝政による。
慶長5(1600)年の関ヶ原の戦いで手柄を立て、家康に姫路城主に任命された輝政は、
秀吉時代の旧式な姫路城を抜本的に改修した。

うー、ん。優美さ極まる姫路城ですが、今も実践で役立ちそうと思えるくらいの複雑な城郭、すごいですね。
天守群への道は旧角度で折れ曲がり、傾斜も道幅もころころ変わる。
くるくると進行方向が変わるので、昔なんてまさに迷路みたいだったんじゃなかろうか。

修理中の今だからこそ見られる手作業の大改修は、貴重な経験でございました。
白く美しく生まれ変わる大天守、姫路の皆さんは今からとても楽しみなんだろうなあ。


>> 天空の白鷺 公式サイト



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