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ダナヲ

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福岡在住、熊本産。
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2013年9月に読んだ本

読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2378ページ


回転木馬のデッド・ヒート回転木馬のデッド・ヒート感想
こんなふうに、物事を感じる人なんだな、と。ハルキムラカミフィルターが見えた気がしておもしろかった。そして、そうやって捉えてこんなふうに伝えるのね、とただただ感心するのみ。
著者:村上春樹




がんばった分だけ認められる 女子の仕事術がんばった分だけ認められる 女子の仕事術感想
あざとい。って思うとこもあって、なんだか。ぜんぶ知ってたけどね!ぷんすか!
著者:千葉のり子





今日からセンスを君の武器にしよう今日からセンスを君の武器にしよう
著者:石渡晃一




高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)感想
ハンパない。気品と知性とオーラがハンパない。うつくしー。最近はこの人の本ばっか。どこまでも潔く、今で言う「ぶれない」稀有なひとの姿勢には、魅了されずにはいられません。
著者:ネイサン・イングランダー




けもの道を笑って歩けけもの道を笑って歩け感想
おもしろいね、おもしろいね。とりあえず『26世紀青年』も読んでみたいのいくつか。マッキンゼーよりだんぜんおもしろかったし、為になったよ。いろいろむき出しで、たぶん。生きること、働くこと、なにかをつくり出すこと。
著者:園子温



世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?感想
"忙しい人のスケジュールに割り込むコツ”が実践的で役立った一方、マッキンノートの使い方っていうのは、ネーミングとフォーマットも相まってそのページのシュールさに吹き出した。あとはもう、超基本をデフォルトにしなさいってお話。 ●仕事を引き受けたからには、7割方で構わないので、翌朝にでもホウレンソウをするのが効果的→必要な修正をする時間ができる、相手の期待値を超える●引き受けた仕事は5分限定ですぐやる→仕事を再整理。作業計画を作り、時間を確保。直後だから簡単なことが聞ける、〆切日は自分の中で1日前倒しに
著者:戸塚隆将


理系の子―高校生科学オリンピックの青春理系の子―高校生科学オリンピックの青春感想
非常に非常におもしろかった。ISEFの出場者(高校生!)の5人に1人が特許を出願する。1991年NASAが打ち上げた水星探査機に積み込まれたデータは17才の子が集めたもの。2009年USエアウェイズの航空機事故後、それを未然に防ぐ妙案を思いつき実際に作り上げたのも17才の高校生。ところどころに掲載された惹句も素敵。失敗の連続に胸打ち砕けることがあっても何度でも自分の研究に向かう子どもたちの姿は心に響く。まだ小さなその手に掴めた真実と、その小さな手そのものが人類にとっての貴重な宝で、科学の本質なのだろうね。
著者:ジュディダットン


そんなボキャ貧では恥をかく―あなたのボキャブラリーがグンと増える本 (KAWADE夢文庫)そんなボキャ貧では恥をかく―あなたのボキャブラリーがグンと増える本 (KAWADE夢文庫)感想
ときどきハッとするほどたおやかな言葉があって、これから使っていきたいなって思った。もう忘れたけれど。
著者:




コメントする力コメントする力感想
なるほどこうしたことを意識して、実行してコメントされているのかーと感心。そうなのですよ、情報をコントローするのは私自身なのですよ。方法序説とか、福沢諭吉とか読まねばね、って思いました。情報はゾーンで見る、情報でなくその情報源を仕入れる、思いつきで話す内容がくだらないとすれば、それは思いつきであるからではなく、何かを思いつくための材料の選び方や混ぜ方、入れ方がまずいか、材料の質と量に問題があるから。ズームイン/アウト、すべてはグレーという大前提、情報はストーリーで発信、刺さるコメントより染みこむコメントを。
著者:竹田圭吾


ソーシャルトラベル 旅ときどき社会貢献。ソーシャルトラベル 旅ときどき社会貢献。感想
こういう旅や活動に憧れることは多々あっても、実際に行動する!した!なんてすばらしいご夫婦だなぁと思いました。ただ、ちょっといろんなところで心がひっかかりながら読んでいて(ブラジルで掃除婦の女の子に大金を取られ、葛藤ありつつも裸にして全額取り返した話にはびっくりしたし、残念の一言。それは正しいことなのだろうけれど、私の真理とは違うなぁ)、、うー、ん。確かに暑苦しいやも。って思ってしまった私は、どんな「旅ときどき社会貢献」ができるのか。宿題ももらいました。
著者:本間勇輝,本間美和


3日もあれば海外旅行 (光文社新書)3日もあれば海外旅行 (光文社新書)感想
tsutayaでけばけばしく惹句とともに紹介してあって、へぇーどんなもんなんだろーって思って手にとったけど、残念、アプリとかネットとか既知。しかも今はどんどんどん新しい情報が出てくるから、著者さんもすでに新たな方法にアップデート済なのでは。こわいね、情報社会。福岡在住の方で、こういったtips教えてくれるサイトとか本ないかな。置かれた環境によってぜんっぜんtipsも違ってくると思うのですよね―。マイレージのことはもっと詳しく知りたかったな。その辺は日経トレンディあたりかな。
著者:吉田友和



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