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2014年5月に読んだ本

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊


きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)感想
彼らに勝るところは何一つない。でも今がいい。今が大好き。彼らが守ろうとしたものを、これからも守らねばならない。しかも彼らが期待した未来よりも、もっと効果的に。戦争をすること、それだけで敗者。


心を高め、道をひらく 名言の言魂~Spiritual Message~心を高め、道をひらく 名言の言魂~Spiritual Message~感想
さらっと読めるからつい手にとってさらっと読んだ後に後悔しちゃんうんですよね、この類の本。いい加減卒業せねばね。言魂も半減。やはりそこには邂逅がないと。邂逅って杓子定規な表現以外思い当たらないのが残念で悔しいところです。言葉や表現の資本ってどうしたら増えるのかな。
著者:古屋敷仁


フリーで働く前に! 読む本フリーで働く前に! 読む本感想
自己啓発研究者の本ないしお友達紹介本兼ご自身のポートフォリオ代わりって感じ。ナポレオン•ヒル並読してるからどうしても、ね。でもドキリとする言葉もあって、戒めねばね、と思った次第!
著者:中山マコト


宇宙の地図宇宙の地図感想
名古屋市科学館を思い出した。また行きたいな。すばらしかった、あすこは。
著者:観山正見,小久保英一郎


仕事に効く 教養としての「世界史」仕事に効く 教養としての「世界史」感想
おもしろい。おもしろくってすばらしい。というか何より出口治明って男の人がかっこいい。この智識と大局観にこんなかっこいい男の人どこで出会えるのかな。なんて素敵なのー。て舞い上がってたらライフネット生命の会長さんて。すごいねぇ。
著者:出口治明


啓蒙とは何か 他四篇 (岩波文庫 青625-2)啓蒙とは何か 他四篇 (岩波文庫 青625-2)感想
さすが昔からある知の体系って、やっぱりすごい。
著者:カント


考える蜚蠊考える蜚蠊感想
人間は一匹のゴキブリにすぎない。自然のうちで最もしたたかなものである。しかしこれは、考えるゴキブリなのである。独特のユーモア酵母もたっぷり。昆虫はその進化の過程で人間の想像するようなありとあらゆることを実現してしまっている(空を飛ぶだとか水に潜るだとか社会をつくりそれを徹底的に階級的なものとするとか)。という文には、なるほどなーそこかー!感心した。「メロディは違うけれど似た歌みたいな本たち」じゃなくって、こうやってガッツンと違ういろんな本をハードボイルドに読んでいきたい。ゴルゴのように生きたい。
著者:奥本大三郎


共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日 (共産趣味インターナショナル)共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日 (共産趣味インターナショナル)感想
旧共産圏デザイン!すてきである!!70年代頃とか、かわいいなぁ。あの時代だからこそ生まれ出る雰囲気なのかしら。
著者:イスクラ


別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判感想
最近まで木嶋佳苗、キジカナのブログを読んでいたので、本を手に取るなど。すごいね。神は細部に宿るっていうか、キジカナは細部に宿るっていうか。この、めちゃくちゃ息苦しくって並々ならないこの、感じ。隙の無さ。わたしは、いま、ひとつひとつ、貴方其方にむけて、お手紙を書いているのです。みたいな。近い近い!迫ってくるー!みたいな。佐野眞一っていうかキジカナブログの感想だね。北原みのりの毒婦のがおもしろかったような。ジャーナリストっていうのも不思議な人たち。この装丁まで含めてこの人の主張なのかしら。世の中は全部ふしぎ。
著者:佐野眞一


進撃の巨人(13) (講談社コミックス)進撃の巨人(13) (講談社コミックス)感想
最近また読みまくって見まくって11巻から購入という体たらくっぷり。マガジンも怖い。どうなるんだろうか。私もすごい妄想人間だって自分で思うのだけれど、こういう漫画をつくる人たちの思考回路というか、妄想っぷりってどんなもんなんだろうか。
著者:諫山創


ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)感想
おすすめされなければ読まなかったであろう1冊なので、こういうのはとても嬉しいものです。設定も、現在身近にあるテクノロジーの1歩先からさもありなんな!と思うものまで、造像だにしうるのばかりで、とてもたのしい。こういうのこそ映画化とかアニメ化すればよいのにさ、と思ったらするんですって!アニメといえばセーラームーンが今から楽しみ。めーくあーっぷ!
著者:伊藤計劃





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