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ダナヲ

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福岡在住、熊本産。
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2208

2014年8月に読んだ本


読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2541ページ



千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)感想
掬い取ってかつこんな奥行きを見せる表現ができるって、ほんとすばらしー。現代は、こういう私たちの集合体であるだけなのだな。
著者:イーユンリー





インターネットはからっぽの洞窟インターネットはからっぽの洞窟感想
最近の著作が読んでみたい。00年発刊のHigh-Tech Heretic: Reflections of a Computer Contrarian.でしまいなんだね。それが翻訳がひどいみたい。確かに「検索」や「画面の上」で安易に一件落着円満解決と見せかけるようなのはどうかとおもうけど(自分がいちばんとほほ)。それを使わずに解決する教育現場であってほしいし、しかしこれら道具を超えるのが人智なのかともおもうわけで、しかしそれもまた現代の教育の有り様なのかとおもうと南無三。
著者:クリフォードストール





彼岸島 1-33巻 セット (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 1-33巻 セット (ヤングマガジンコミックス)感想
不明熱で3日ほど寝込む。のときに読んだ。怖くて表紙すら見れなかった自分が恥ずかしい。
著者:松本光司




新・野獣警察 2 (芳文社コミックス)新・野獣警察 2 (芳文社コミックス)感想
これ読むために角の蕎麦屋に通ってる。
著者:西塔紅一,みね武







わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)感想
この遠慮のない書きっぷり。こういう女の人はおもしろいよね。でもこの宮田さんという方ですらサラリーマンを10年も続けてらっしゃったのだとか。いやはや、すごいよね。十分に"大人”してる。こちとら、大人失格。今すぐに辞めたらぁぁあ!!!っていう意志をもちながら10年ってすごい。私、ものの数年だからね。ほんとう、私のリーマン人生なんて風の前の塵に同じ。これからは、生きるか死ぬかの、二択ぽっち。
著者:宮田珠己




ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方感想
1人がナリワイを3個以上もっていると面白い。働くことと生活の充実が一致し、心身ともに健康になる仕事でなければダメ。妙な住宅ローンを組んだり、目先の運転資金おために不利な仕事を請け負っているのでは、人生を盗まれているのと一緒。まずは生活自給力を高めること。過当な競争に巻き込まれないこと。人生の大半を人生から乖離した仕事に占拠されていいわけがない。大正9年の国勢調査で国民から申告された職業は約35000、今や2167。この多様性のなさ。でもそれで高度経済成長があったのだものね。でももうそれも、終わりです。
著者:伊藤洋志



堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)堀文子の言葉 ひとりで生きる (「生きる言葉」シリーズ)感想
奢らず、誇らず、羨まず、欲を捨て、時流をよそに脱俗を夢見て。身を削って描いた私の魂を吸い取ったもののけが絵の中にひそんでいたのだろうか。素直に、嘘をつかず、正直に、一心不乱にいきてきればいいのだと思いました。群れない、慣れない、頼らない。ピシャっとするね!背筋が!!
著者:堀文子





蜻蛉日記 現代語訳―ある女の人生史蜻蛉日記 現代語訳―ある女の人生史感想
女流古典祭り。この時代に生まれたかったわ―。
著者:石丸晶子





永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)感想
「腑に落ちる」感は皆無。思考停止してんのかな、わたし。日本の宿命って何。
著者:白井聡





「自分」の壁 (新潮新書)「自分」の壁 (新潮新書)感想
自分探しより自分に自信をつけること、今は日本人一人あたり40人を雇っているくらいのエネルギーを使っている、成長を疑え、なぜ今まで自殺者が少なかったのか、江戸時代の人材登用制度の謎、純粋さのあやうさ、テヘランの死神、現実をちゃんと見なさい、地に足をつけなさい、自然のものを1日10分でいいからみなさい、楽をしないようにしよう、そこまでやらなくていいような状況を背負い込むこともまた仕事、でも自分の胃袋の強さは知ってなくちゃだめ。どこまでなら消費できるかをきちんと見極めるそのためには絶えず挑戦していくしかない!
著者:養老孟司




弱いつながり 検索ワードを探す旅弱いつながり 検索ワードを探す旅感想
Googleが予測できない言葉を手に入れるのが大事。ほんとうそうだとおもう。ネットを捨てて街に外に出て行きたいものです。さすが業界を牽引するモテ男。このセンス。
著者:東浩紀





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