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ダナヲ

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2020年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4097


ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」感想
かわいい!そしてさらに愛おしい!!幅さん選出ってのにびっくりした。言葉もさらなり、選ばれてる漫画の一コマ一コマがかわいい。ほんと誠実さって!カミュ先生もおっしゃってたけども誠実さってだいじ!!
    著者:藤子 F不二雄

定時で帰る女性の仕事ルールと時間術定時で帰る女性の仕事ルールと時間術感想
行動科学では目標を低く設定することで習慣化させて自分を変えていく、、的な趣旨の本の中で、冒頭から「あいさつの文言を声に出して100回練習」っていう経験からの一例が出てきて笑った。むり。


色即是空―コラム392―色即是空―コラム392―
著者:吉村 作治



ベリーベリーグッド: レターエッセイ集ベリーベリーグッド: レターエッセイ集感想
ていねいな暮らしとはねじれの位置にいる私でも、後半は生活や仕事に生かしたい示唆に富む内容や言葉がたくさんありました。生かせる余白はないほど忙殺されぎみな毎日だけども。
著者:松浦 弥太郎


リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス)リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス)感想
話題になってた「リウーを待ちながら」を全3巻一気読み。アウトブレイク、都市封鎖、感染者への差別、医療崩壊、大衆心理、世相の動きなどなどコロナ禍の現在と重なる描写のリアルさが予言のようでびっくり。カミュの「ペスト」を実はまだ読んだことがなくて。改めてとても読みたくなった。
著者:朱戸アオ

一瞬と永遠と一瞬と永遠と感想
まさかエッセイがあっただなんて!!そして大牟田ご出身であったなんて!!!??開いて1ページ目に書いてあってびっくりした。。萩尾望都展とか行ったことあると思うんだけども…なんでこれまでそんな衝撃の嬉しい事実を知らずにいれたのか謎すぎる。そして宝物のような言葉の数々。ほかにもエッセイあるのかな。ぜんぶ手元に置いておきたい。完全無欠なキラキラ。
著者:萩尾 望都

アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割感想
無駄を削ぎ落として練り上げられた、シンプルで強力なアマゾンのシステム。すごいビジネスモデルだー。逆に、広報の人がマスコミから聞かれたいことも分かった。
著者:小西 みさを

新訂増補版 アウシュヴィッツ博物館案内新訂増補版 アウシュヴィッツ博物館案内感想
行きたいなあ。中谷さんの案内を現地でお願いしたいなあ。。と思い続けて幾年。中国や韓国のこうした負の遺産にも行きたいんだけどなあ。。立ち止まらないとね。人間は忘れてしまうものだから。
著者:中谷 剛

希望の地図希望の地図感想
終始泣くじゃくりながらの読了😢。「夢は無意識のうちに持つもの、希望は、厳しい状況の中で、苦しみながらも持つもの」「世界に対して無力さを感じることに負けてはいけない」。ヒヤリハットする言葉やシーンがたくさん。また行きたいなあ。長めの休み取って同じルートで巡れないものかなあ。美味しいものがたくさんある街ばかりでもあることだし。
著者:重松 清

実践デザイン・シンキング実践デザイン・シンキング感想
雑誌の記事を基にしてるってことで、まぁそうでしょうねという印象。もっといろんな業種、会社の事例を知りたいんだよなー。。むしろ日経の事例を出してくれよって感じ🙄💭。マスコミはほか事は鬼の首とったかのように前のめって報じてくけど、自分事となったら全然報じないよね…。新聞の凋落、テレビの欺瞞、いろいろ内部深堀りしながらまとめてってほしいー🙄
著者:日経デザイン

超分類!キャッチコピーの表現辞典: 一言で目を奪い、心をつかむテクニック50超分類!キャッチコピーの表現辞典: 一言で目を奪い、心をつかむテクニック50感想
どれもこの一言にたどり着くために何百ものコピーを作ってるんだろうなあと思うと感服だし、よくこんな一言に辿り着けるなあと思って感服しきり。


名作をいじる 「らくがき式」で読む最初の1ページ (立東舎)名作をいじる 「らくがき式」で読む最初の1ページ (立東舎)感想
なんか国語の先生向けだね、、て思ったらまえがきに「学校の先生へ」って書いてあった。興味ある作品の章だけパラパラ読んで、途中で脱落。青空文庫をまた読み出そうかな、、。
著者:阿部 公彦

超訳 古事記超訳 古事記感想
早速さらっと読めそうな感じでこれ。天照大神は男で月読命が女と思ってた。ちがった!でも確かに天照大神は女神のイメーシだったなあ。いつから勘違いしてたんだろう。マザコンで神殿の上に大便する須佐之男命や祭りしよー!ってなる思慮深き知恵の神思金命やテンション上がって胸乳と陰をあらわにする天宇受売命とか、はちゃめちゃな神様たちだけど、だからこそ愛おしいというか、こんな口伝が残る日本という国が愛おしくなった。
著者:鎌田 東二

本のチカラ本のチカラ感想
読みたい本がまたできた。少しずつ読み進めていこう。



男娼男娼感想
舞台になったやつだっけ?性風俗のライターの方だっけ?とはてはて思いながらとったらやっぱり舞台になったやつとは違った。インタビューなんだけど、まあ全ての人に同じ質問繰り返してるから無意味なとこ何度も読まされるし本筋と全く関係ない作家さんの私的な情報含めて主観が多くて途中辟易。質問内容もいまいち私の的とは外れてて、なんでルポにしてくれなかったのか。YouTubeの○○に聞いてみた動画の文字起こしという印象。確かに収穫はラー油が染みるってくらい😢
著者:中塩智恵子

民王 (角川文庫)民王 (角川文庫)感想
さらっと一気読み。舞台とかだとよりおもしろそう。あんまりこの人の本読んだことがなくて。あるかな。ないかな。ずっとブックメーターから離れてたもんでそれすら曖昧。メガバンク系から読んでみれば良かったかな。
著者:池井戸 潤

写真論写真論感想
写真を撮る行為には略奪的な何かがあるーなるほど。43年前に書かれた本だけど、この人が、世界中の人がカメラを持ち歩き、写真を発信し、消費できるコンテンツを爆発的に生み出し続けてる現代社会を見たら、どう思うんだろう。写真家は略奪もすれば保存する。また告発もすれば神聖化もするっていうのは、今や誰しもに当てはまることだよね。
著者:スーザン・ソンタグ

動画2.0 VISUAL STORYTELLING (NewsPicks Book)動画2.0 VISUAL STORYTELLING (NewsPicks Book)感想
とても面白いらしいよ、との友達からの推しで電子版。おもしろかったー。というか、新聞は「その他のメディア」として一括りにされており、一切登場すらしなかった。というか新聞協会以外のデータって、最近そうよね。「新聞」が情報接触媒体とすら認識されてない。ほんとう、オワコンなんだな。ニュースの定義も変わってきてる感じだよ。やばすぎるな。もう5周回半遅れぐらいのとこにいます。
著者:明石 ガクト
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  • Date : 2020-06-30 (Tue)
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